ARAIINE’s blog

全ての価値は人が生み出す。

喜寿の食事、お箸と箸置き

食事に使う食器は体の健康心の健康両面から大切な道具だ。

100歳まで生きると仮定すると、食事を25185回とることになる。

おいしく、美しく食べたいと思う。

箸は、食べ物を体内に入れる大切な道具。米粒をとらえることができる繊細さが欲しい。箸置きは、食べながら、次のえものをさがすのではなく、箸置きに箸をおいて十分咀嚼に時間を割きたい。そのためには、お箸が一休みできる気持ちの良い枕替わりの箸置きが望ましい。

お箸と箸置きにこだわれば、食事に美しさがでる。