ARAIINE’s blog

全ての価値は人が生み出す。

目標達成6 この世は自灯明法灯明

企業努力、自助努力、グローバリズム、ディープステート。
この言葉の先には、明るい未来が見えそうな言葉である。
果たしてそうだろうか?

お釈迦様は、自灯明法灯明の言葉を我々に与えてくださった。
似通った言葉なので、同じ意味と感じる。
が、これは全く異質な言葉である。

愛と憎しみ、いや愛と無視ほどの違いがある。


果糖を取ると際限なく果糖を取りたくなる。これは依存という心の状態を創る。
この状態を意図的に作る社会は、恐怖に満ちた悪魔の社会である。

コロナという意図的に作られた恐怖は世界に蔓延し、ワクチンという名のDNAの液体を体に入れられる。ワクチンが悪魔の仕業と考えながらも、作られた恐怖から逃れるためにワクチンに頼る。こんなことを考えるのが人間である。人間は悪魔でもある。

我々は今一度、自灯明法灯明の教えに帰る必要がある。

一口200回噛む。これだけで少なくとも誰かに依存することなく自分には生きる力が備わっていることを実感できる。

生活習慣病けん責している。生活習慣の一丁目一番地は食べ物から。糖尿病は食べ物に多くの原因があり、糖尿病は食事制限との戦いである。掘り下げて考えてみれば食べなければ治る病ともいえる。しかし人は食べなければ確実に死を迎える。

結論を考えれば、糖尿病=断食=死。つまり人は食べ物の制限を受けた時、死を選ばなければならないという自然の法則=法灯明が流れている。

一口200回噛め噛め食事は人生を自灯明法灯明の世界に生きるというお釈迦様の教えの世界に生きることになる。自灯明法灯明。素晴らしい言葉である。