ARAIINE’s blog

全ての価値は人が生み出す。

目標達成9 この短い人生。食べる量と呼吸の数は決められている

小食長寿 長息長命。

長生きし、自分のことは自分でする。
人生100歳時代。確かに大切な言葉である。が、必ず終わりの時は来る。
終わりの時、どう終わりの時を迎えるか。迎えたいか。
この答えがここにある。少なく食べて、息を長くする。人は生まれた時、この人生で食べれる量と呼吸の数を持って生まれてくるといわれる。確かにそう思う。

昨晩はカモニールのお茶をいただいた。
おいしかった。こんなおいしい飲み物があるのかと思えるほどおいしい飲み物である。
心を落ち着かせ、副交感神経を優位にするノンカフェである。一日中妄想に明け暮れる脳を休ませる睡眠。モーツアルトの音楽やカモミールに頼らなければならないほど心と体の劣化=老化が始まっていることの表れであろう。

老化は自然な現象。誰も避けることはできない。
が、自分から老化に加担することもない。小食長寿、長息長命は老化に加担することなく自然に任せることの大切さを教える言葉であろう。

血圧は年齢が高くなれば高くなる。なぜならば血管が老化するために体の隅々まで血液を送るためには血圧が高いことを必要としている。しかし、降圧剤を飲んでも血圧が下がるが正常血圧(130 90)と言われる数値に戻ることはない。
ロキソニンなど痛みをとる消火鎮痛剤は痛みを取ることはできるが、副作用として血流不全を起こす。薬には病を治す効果はない。やわらげ抑えるだけの効果であり、体の自然治癒力が体の傷を修復している。

古田真一さんという実業家(ふぐ料理のお店と保険募集)が「最高の幸せは、不幸の顔をしてやってくる」という本の中で、「一日3人の人を喜ばせる」ことをモットーに一カ月の報酬が一億円に達した時もあるそうだ。

確かに薬で痛みを取る事、脳梗塞心筋梗塞などの恐怖から救うことにはなっている。が、製薬業界は大きな利権産業となり、コロナワクチンの訳の分からないクスリ(?)まで作ってしまった。

古田真一さんが実業家として大きく育ってもらいたい。古田さんのような経営者によってこの世界は住みやすい喜びに満たされた社会の実現の扉が開かれる。

今日も始めよう。
鏡に向かって「幸せだ」と語り掛ける
一口200回嚙め噛め食事。