あら!いいね。

全ての価値は人が生み出す。

保険会社は不祥事が起きても社長は責任を取らない。不思議な組織。

保険会社の不祥事は目立つ。不正は経営の失敗であり、
経営者は責任を取るべきだ。

あんしん生命 3億8000万  川本哲文 東大工卒 56歳

日本生命   9か月で43件の違反 清水博 京大

明治安田生命 一億     永島英器 東大法 1963年

メットライフ生命 7000万  オステイン

第一生命     19億   陽野俊亮 東大 1969年

ソニー生命    170億   高橋薫     66歳  

 

証券、銀行と日本の金融は試練と対峙し、力を無くした。
保険会社は金融庁から守られ、ガバナンスがゆるゆる。

顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティ=FD)
を推進してきた元金融庁長官遠藤俊英さんがソニーファイナンシャルの
CEOに移籍。
悪名高いソニー生命に顧客本位の業務運営の指導のためか、悪名を抑えよう
という戦略か?

しかし、ソニー生命は170億という巨額の詐欺事件を起こしている。

監督官庁である金融庁の指導はどうなっているのか?

企業統治を戦略にしているブラックロックが、ゆるゆるのこの業界を
見逃すわけがない。

投資会社がこの事実につけ込み、
資産を奪っていく。保険会社の試練の先に待っているものは???