宗教の罪悪性、犯罪性が問われている。
まさに神なき時代の真っ最中。
神なき時代を生き抜くための処方箋。
神も仏も在るものかという諺があった。この言葉の本位は神や仏は実在して必ず
助けてくださるという確信があった。困った時の神頼みという諺も、いかなる時も
神さまは我々を見放すことはないという確信があった。
いつのころからだろう。
神さま、仏様に願い事はいけない。感謝の言葉を捧げることに変わってきた。
つまり、神様は尊くありがたいもので、いちいち悩みなど聞いていられないというように考えが変わっていた。
が、この考えは何処かで刷り込まれてしまったようだ。
神さまの仏様のもっと身近な存在で、困ったこと、辛いこと、自分では解決できないこと。なんでもござれの万能者が神様、仏様である。
全ての悩み苦しみ、痛みかゆみまで神様に相談しよう。
これを解決することが神様仏様の仕事で、神様仏様の喜びなのだ。
お願いしても解決できないことは、ほっておけということ。
それが神様仏様の問題解決法。
沢山の困ったちゃんが私にはある。すべてを神様仏様に解決してもらうため、下記のリストを作った。どこまで神様仏様が解決してくださるか書き出すことにした。
これが、神なき時代の生き方であろう。
・米離れが生み出したもの
・M&Aビジネスと日本経済の在り方
・投資と神の存在
・対米自力という生き方
・ソーメンという日本の食文化
・そばには神がいるという生活。神とは尊敬、神とは長寿、神とは権威、神とは神聖。
・神のあるべき姿、人のあるべき姿
・旧暦とグレゴリオ暦。
・神の使命と私の使命(私のメンター黒川さん、藤野さん、三木谷さん)