オルツの不正売上計上疑惑
オルツのダメージは大きい。
証券口座乗っ取り、上場廃止、株価暴落の噂。
トランプの関税と軒並み不安定要素が続く。
楽天証券は一旦口座を停止することを進める。
儲けは取りたいが、損はしたくない。投資家の責任に転嫁したい。
証券会社の対応次第で、経済が失速の可能性が高い。
楽天はカードも不正利用で連絡先もわからない状態でカードの解約で対応したが、今回の乗っ取りも責任回避がチラつく。口座を一時停止にして、乗っ取りが一段諾したら口座を解約しよう。
三木谷を応援してきたが、結局は金の亡者であるようだ。
企業は社会のためにあることを忘れた経営者は、経営から去ってもらう。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれという格言は、日本の証券会社にはないようである。
証券口座乗っ取りの犯人は、日本人ではないだろう。誰が乗っ取りを仕掛け手いるのかわからないが、一日何百億という商いをするプラットホームとしてはお粗末な過ぎる。同じような対策を講じるということは、似たり寄ったりの脆弱なシステムなのだろう。
システムの脆弱性に問題がありながら、システムを見直すこともなく応急手当てを行い、約款を書き換えて、責任を投資家になすりつける。
この問題は証券会社のコンプライアンスであり、投資家に責任を転嫁することではない。