証券口座乗っ取りは、個人のハッカーの仕業ではない。
銀行口座も保険料も証券口座と同じような脆弱性を持っている。
証券口座の次に狙うのは、カードであろう。
もはや、個人の問題ではなく、戦争である。
金融口座のシステムは、基本日本製ではない。
これらのシステムは、gafaのシステムである。
中国や北朝鮮、ロシアの組織的な攻撃とする見解が多いが、果たしてそうだろうか?
日本を、世界をえげつなくビジネスのネタにしてきたのは、中国や北朝鮮、ロシアではなく、gafaである。そして金融システムを保有しているのはgafaである。
貯蓄から投資へとキャンペーンを行い、2000兆円の国民の金融資産を、新nisaという仕掛けで引き出し、これを狙う。
個人の犯行ではなく、日本をキャッシュデスペンサーとして利用してきたものたちの仕業であろう。
我々が、これに対抗するためには、口座封鎖の実行以外に方法はない。
株式投資は中止し、お金は印鑑をもって銀行に並ぼう。
カードは使わず、現金のみで生き抜こう。