山川の末に流るる橡殻も
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ 空也上人
俺が俺がを捨てた時、己を活かす道が開ける
といった意味だろう。
お米が無いのは、政府の無能。
30年もデフレが続くのは、財務省の陰謀。
保険点数制度が、日本の医療制度を破壊する。
お米を食べなくなり、食生活を乱したのは誰のせい
近くのお店でなく、100均に行くのは誰のせい
年寄りでごった返す医科大学病院、それでも経営は赤字。
人は無限の繁栄をイメージしながら、
貧しさを追い求める。
考える事を止めて、
観察してみようよ。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人と栖(すみか)と、又かくのごとし。