あら!いいね。

全ての価値は人が生み出す。

格好よく生きる。

格好と恰好の違い

格好は状態や有様のこと。

恰好はふさわしい。

同じような意味であるが、格好(恰好)悪い人が多すぎる。
昭和の時代は、お金のことを言うのは格好(恰好)悪いと言われていた。
令和の時代はどうだろう。

令月という言葉があり、何事をするにも良い月、めでたい月という意味がある。
令和は万葉集から選んだ言葉で、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように日本人が明日への希望を咲かせるという思いが込められた言葉。

梅。美しく、しかも実用的。美しく格好よく生きる。

この令和の時代に格好の悪いことが、起きている。
背筋を伸ばして、笑顔で格好よく生きていきましょう。

 

立春。フキノトウを食して春の訪れを感じる。

今日は、立春

天気は雨のち晴れ。

昨日は節分。豆まきを行い、恵方巻を食べた。

正座、梅干し、白湯をいただき、腰骨を伸ばした生活が始まる。


立春の今日は、フキノトウを食べよう。
にがみがあるフキノトウ立春に食べる縁起物。

現代社会は頭を使う生活が多く、生きることを頭で考えてしまっている。
食べることで命をはぐくんでいるが、生きることを頭で考えてしまう社会が出来上がってしまった。

立春を春が始まる季節と考えるのが現代社会であり、フキノトウのにがみを味わって季節の移ることを感じるのが日本文化。

失った日本文化を取り戻すこと。
日本文化を失ったことに気づくこと。

起きてはいけない事件が起きるのは、日本文化が喪失したからである。
季節の流れに沿って生きることで日本文化の復活を願い、行動する。

フキノトウを食し、フキノトウのにがみを味わい、春の訪れを感じよう。

忘備録(我々が戦後失った大切なもの)

2020年。アメリカ大統領選はトランプが破れ、バイデンが大統領になってから世界の基軸が狂った。

パンデミック
ロシア対ウクライナ戦争
ハマスイスラエル戦争

国内では
ガージー逮捕
木原事件
参政党と武田邦彦さんの争い
NHK党の代表権争い
性加害と文春

起きてはいけない事件が続発している。

「仁義に生きる」という日本人に流れる血が失われていく。
仁とは相手を人として尊敬すること。義とは人の道に従うこと。

我々はこれを「大和魂」として大切に守ってきた。

そして、これを日本精神として生きる柱にしてきた民族が日本人である。

大和魂を取り戻し、真面目に、正直に、互いに信頼し合って生きることに価値を置き、人を尊敬し、人の道を守る。
我々が歩む道、残された道はこの道を歩むことである。

保守とは何か?
という論議が行われている。
保守とは日本の文化(衣食住に遊びと知恵である)を守ることである。
特に神々の降臨で作られた国を守ること。日本人が忘れた神々を取り戻す活動が保守活動である。

正座をし、梅干しを食し、白湯をいただく。
まず、この文化を取り戻すことから神々の降臨で作られた国を守る第一歩を踏み出そう。

2月3日 節分  豆まきをして、無病息災を願い
2月4日 立春  旧正月を心健やかにお迎えし
2月5日 一粒万倍日 この日に希望の種子をまきましょう

資産運用EXPOに行く

東京ビッグサイトで1月18日資産運用EXPOが行われた。

第七回資産運用エキスポ
東京ビッグサイト

久しぶりの東京ビッグサイト

久しぶりのビッグサイト
展示会は気持ちが高揚する。

特に目新しい出店は見当たらなかった。

ダーウインアセットパートナー株式会社の「カイロ首都移転」に伴う投資物件。
NeweZ株式会社の「ブルーベリー農園経営」。
マネー総合研究所の「空き家ゼロ円ゲット ゼロイエ」。
日本証券新聞社の「個人投資家向けセミナー」。

日経平均が更新されている中なのに、会場全体に高揚感がない。
日本証券新聞に書かれているが、外国人の大量買いでの株高からであろう。

大型株では旭化成武田薬品、日本製鉄、住友電工、京セラ、野村HD、MS&ADなど外国人持ち株比率が30%越えである。

これらの株は、外国勢により、まだまだ買い進まれるだろう。
なぜ外国人がこれらの株式に投資するのかを分析できれば、この上げ相場に乗れる。

上げ相場は始まったばかり。
4万円から10万円に向けてうなぎのぼりにぬるぬると上がっていく。

100年に一度のチャンスを形にする。

 

本物よりも本物らしい偽物。

シオニズム日本共産党

本物よりも本物らしい

そして芸能界の闇と日本企業の不正。

シオニストとはユダヤ人でない人々がユダヤ教に改宗し、ユダヤ人の故郷に帰還を目指す運動に乗っかった偽ユダヤ人のこと。

日本共産党とはプロレタリア革命達成をスローガンに、革命ゴッコに終始し、日本の文化、伝統を破壊した偽革命家集団のこと。

シオニズム日本共産党も自分たちを本物に見せる技に長けた詐欺集団である。

そして今、日本は芸能界の闇と日本企業の不正に直面している。

本物よりも本物らしく見せる偽物の技術の横行にどう対処するか?

もしかすると、資本主義そのものが本物よりも本物らしく見せる偽物の技術なのかもしれない。

 

 

 

 

いちご白書をもう一度。

いちごを食べた。

今年初めていちごを食べた。



人間の体は食べ物でできているといわれる。
みずみずしい取り立てのいちごは少し酸っぱくて、甘い。

記憶が一気に青春時代にもどる。

泳げたいやきくんで焦燥感を煽られ
シクラメンのかおりで切なさを覚え
昭和枯れすすぎで人生の哀愁を実感

甘酸っぱいいちご白書をもう一度は生きることの大切さを教えてくた。

1970年代。
いまよりずっと貧乏だった。
しかし、不安はなかった。

今は豊かだが、不安があふれている。

1970年代にもどり、改めて人生をやり直せたら、、、、、。


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国益とは何か?

誰かの益は、誰かの損。

国益を守ることを保守という。

アメリカの国益
・自国の企業が利益を拡大すること
・政治、経済、軍事、文化などすべてにおいてアメリカ式価値観を世界に広めること

日本の国益
・主権と独立。国民の生命、身体、財産の安全の確保
・経済成長を通じてさらなる繁栄の実現
・国際秩序を維持、擁護する

上り続けた株式は、下落に向かう。
利益を出したのは誰か?
損失を出したのは誰か?

日本の株価は、アメリカの国益に左右されている。

日本の国益天皇制を守ることで維持されてきた。
この天皇制を維持するために、国民一人当たり200円。200億が使われている。

天皇制の維持は、
アメリカの国益か?
日本の国益か?

グロースか?
バリューか?

グローバルか?
ナショナルか?

アメリカの国益か?
日本の国益か?

国益とはなにか?
大きな曲がり角に来ている。