ARAIINE’s blog

全ての価値は人が生み出す。

MDRTの栄誉に向けて 富とは何か15

レインボーフーズとココナツオイル

野菜は一日4食以上食べる。
赤=トマト、唐辛子
黄=玉ねぎ、トウモロコシ
紫=ナス
緑=ピーマン、ホウレンソウ
橙=人参、カボチャ
白=大根、キャベツ
黒=ゴボウ、ジャガイモ

酢漬け野菜
大根、白菜、ニンジン、ピーマン、唐辛子

 

ココナツオイルを常備する
ココナツオイルエクストラバージンを採用

朝のコーヒーにココナツオイルを小さじ1加える。ケトン体が脳の神経細胞のエネルギー源となる。


①野菜の炒め油に
にんじん、カボチャ、サツマイモなど甘味のある野菜をココナツオイルでフライパンで焼く。焼きあがったら塩とパセリをかけて食べる。
スクランブルエッグに
ココナツオイルで焼くスクランブルエッグは最高。
③ヨーグルトにひと垂らし
ココナツオイルを少し温めて、ヨーグルトに加えていただく。時間を置くとチョコレートの触感になる。
④カレーの風味付けに
カレーにココナツオイルを加えるだけで、本格的な味わいに変化する。

 

食べる投資:満尾正著より

MDRTの栄誉に向けて 富とは何か14

食べる投資3
植物繊維リッチな四大食品の常備。
①キノコ
②切り昆布
③豆
④切干大根

 

作り置きの総菜
①三種のきのこの柚子胡椒マネリ
・しいたけ、まいたけ、えんぎりなどキノコ類を合わせて200g
・酒 大匙1
オリーブオイル 大匙1
酢 大匙2
柚子果汁 小さじ2
しょうゆ 小さじ2
ゆずコショウ 小さじ1/2

しいたけは石突きをとって薄切り、まいたけは石突きを取り手でほぐし、えんじりは縦に四等分にきる。酒と入れて煮る。オリーブオイルからコショウまで入れて混ぜる。柚子があれば千切りを入れると美味しい。

②切干大根のごま酢あえ
・切干大根 20g
・ピーマン 1個
酢 大匙1
水 大匙1
醤油 小さじ1
すりごま 大匙1
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1

切干大根を水でもどし、熱湯でさっとゆで水気をとる。ピーマンは縦半分に切り、塩をふってお湯で湯通しして、調味料を混ぜる。

③カラフルビーンズサラダ
・ミックスビーンズ缶詰 100g
・赤玉ねぎ 1/4玉
・パセリ 適量
オリーブオイル 大匙1
レモン汁 大匙1
酢 大匙1
砂糖 小さじ1/2
塩コショウ 少々

赤玉ねぎをスライスして水にさらす。調味料を加え混ぜ合わせ、ぱせりを加え、水気を切って赤玉ねぎとミックスピーズを加える。容器に入れて保存する。

④切り昆布と鶏ささみの炒め物
・鶏ささみ 2本
・切り昆布 150g
・酒 小さじ1
・ショウガ千切り 5g
・ごま油 大匙1/2
・みりん 大匙1
・醤油  大匙1
・白いりごま 小さじ1

鶏のささみに酒を振りかける。フライパンにごま油とショウガを入れて、温まったら鶏ささみをいれて炒める。火が通ったら切り出し昆布をいれて炒める。昆布がしんなりしたら調味料を入れる。最後に白いごまをいれて容器に保存。

 

食べる投資。横尾正 アチーブメント出版より

MDRTの栄誉に向けて 富とは何か13

食べる投資2
週の半分は魚を食べる

マグロ、サメ、深海魚類はメチル水銀に汚染されているので、極力食べないようにする。サンマ、イワシ、サバ、カツオ、アジは汚染が少ない。
青魚、鮭はビタミンD3が豊富で体の炎症を防ぎ、アレルギーを抑制する。DHA,EPAなどのオメガ3系脂肪酸は血管、血液の薬。炎症作用をおさえ、認知症鬱病に効果がある。

魚が、
缶詰を活用。
切り身を買うことで手間が省ける。

鯖缶を使ったさばみそ豆乳スープ
さばのみそ煮缶詰 1缶
しめじ      1/2パック
豆乳       150CC
水        150CC
ラー油      少々
しめじと水を入れて弱火で5分ほど加熱。缶詰を汁ごと加えて5分加熱。最後に豆乳を加えて温める。器にもり、好みでラー油をかける。

MDRTの栄誉に向けて 富とは何か12

食べる投資 1
毎日納豆1パックを食べよう。
①腸を整える
②炎症と老化を防ぐ
血液サラサラで炎症を防ぐ

●キムチキュウリ納豆豆腐
ひきわり納豆 1パック
白菜キムチ  50g
キューり   1/4
木綿豆腐   200g
ごま油    小さじ1/2
大葉     二枚

●納豆と青葉のポン酢和え
ひきわり納豆  2パック
ホウレンソウ  2束
ポン酢     小さじ2
付属のからし  2パック分
鰹節      適宣

●トマト酢納豆
ひきわり納豆  2パック
ミニトマト   4個
酢       大匙1/2
付属のたれとからし 1パック分

 

満尾 正 食べる投資より

MRDTの栄誉に向けて 富とは何か11

イデコが導入されて約20年。1000万人の規模に育った。

イデコの特徴は
世界に幅広く分散
投機の運用
積立でリスク分散
に税と手数料の低コスト
を加えた、資産つくりの投資信託である。

世界株式指数の積み立てで約10%の運用益を出した人もいるが
1%未満の人も30%いる。活用方法が二極化している。

老後資金の柱の一つとして、今後どのような取り組みを考えればいいのだろうか?

イデコを扱う証券会社
イデコを扱う窓口の会社
イデコを扱う企業担当者
イデコのオピニオンリーダー
何時の世もそうであるが、まがい物商品を販売するまがい者が混じっていることを
注意深く見破ることが必要である。

NDRTの栄誉に向けて 富とは何か10

人生100年時代。老後2000万円問題。100歳まで生きるのは自己責任で。
銀行金利では蓄えたお金が減ります。

ですから、投資をしてお金を増やしましょう。

投資、投資、投資の大キャンペーン。

投資という言葉を狭義に理解し、お金儲けが投資であるとの洗脳行為を行っている。
お金儲けが簡単にできるならば、労働は必要がなくなる。
人間にとっての労働は苦役ではなく、喜びである。

耕し、種を蒔き、手入れをして収穫の喜びを味わう。
これが人間に与えられた最高の喜びである。

この最高の喜びが奪われてしまったのが、今現在であろう。

耕し、種を蒔き、手入れをする。これこそが理想の未来のための投資である。
役に立たない100年の人生を生きるために、お金がお金を生む投資は私には不向きである。

本当の富とは、理想の未来のために今、自分ができることを行うことである。
理想の未来は、飯食って、糞して、寝るだけの人生ではない。
これだけのための人生に投資をすることは、この投資を仕掛けているものの餌食になるだけであり、餌食にならないまでも自由をもぎ取られた奴隷になるだけである。

私は本当の富を得て、将来にこの富を引き継ぐことに生きがいを感じる。

MDRTの栄誉に向けて 富とは何か9

厚生年金は最高の終身保険
年金は生きている限り支給される有難い制度である。しかも、この制度は配偶者にも恩恵をもたらす最高の終身保険である。

人口の減少により、この制度にひずみが出てきている。政府はこの制度を維持すために運用を行うことでこのひずみの是正を行っている。

この制度のひずみの原因は、少子高齢化である。
少子高齢化が起きてしまった原因は解明されていないが、根本的な理由は生きるエネルギーの減少である。生きるエネルギーを無くした人類は、それでも生命そのものが持っている生存願望と医の発達による延命治療が人を100歳まで生きさせている。

生きることは人間にとって最高の富である。
しかも、厚生年金は、これを支える最高の終身保険である。

が、しかし考えてもみよう。
希望といえば、テレビに洗脳され、一割で与えられる決して完治することのない処方された薬を飲み、添加物まみれの加工食品を美味しくいただく。

最後の頼みは、「今だけ、金だけ、自分だけ」の社会。
この最後の頼みの綱が、我々の生活を脅かし始めた。

長生きをするために、厚生年金をなるたけ長くもらおうという悪魔のささやきが始まった。それが、厚生年金繰り下げという悪魔の罠である。

年金開始は65歳からであるが、70歳開始にすれば87歳で65歳からの支給を上回る。75歳開始にすれば91歳で支給を上回る。一カ月につき0.7%アップし、約84%アップになる。なんと魅力的な数字である。年金支給額15万支給額は277000円になる。

さあどうしますか!という刃が喉に突き付けられた。

喉ぼとけに突き付けられた刃は、長生きしたければ犠牲を払えということである。

生きることは最高の富であることを再考することが必要な時代に突入した。
この人間にとって最大の危機を乗り越える方法は、生きている限り富を作り続けることである。富を作ることが人間に課せられた人間としての課題である。