ARAIINE’s blog

全ての価値は人が生み出す。

法華経「悟りと解脱」の文明の建設

どうありたいのか?

人生には人それぞれの目的がある。 どうありたいか?を自分に問いかけること。これが人に生まれてきた目的である。 イエスキリストの人生の目的は何か?釈迦牟尼の人生の目的の目的は何か?大竹美喜の人生の目的は何か?市村清の人生の目的は何か?上原正吉…

私のBigWhyについて

何のために仕事をするのか?生活の必要を満たすため。 何のために健康に気を遣うのか?元気で仕事をするため。 何のために思い悩むのだろうか?誰かに認めてもらいたい、誰かに称賛してもらいたいため。 人の最大の歓びは、家族が支え合い協力して生き抜くこ…

喜寿。私のメンター大竹美喜アフラック日本支社創業者

とっても遠い昔。 40年も前である。 創業されたばかりのアフラックから、ポスター作製の仕事を受けた。 新宿三井ビル19階。 活気があるが、なんかいかがわしい印象を受けた。 40年後、こんなに大きく成長することは予想できなかった。 わたしにビジネスの…

喜寿。私のメンター

わたしを作り上げたメンターについて再度深く考えておく。 市村 清 リコー三愛創業者 大竹美喜 アフラック創業者 上原正吉 大正製薬創業者 スマナサーラ テーラーワンダー(上座仏教)長老 市村さんから順になぜ私の心に響き続けるのか深堀していく。 好きな…

三年前のノートを読み直す。

20180102 正月マックにて 三年間のノートを読み直す。進歩しているようでもあるが、なにも変わっていないようでもある。一番大きな変化は、AFからPBに移籍したこと。損保の資格試験、変悪の資格試験。そしてPBがイメージしていた会社よりもずっと貧弱な会社…

阿頼耶識から慈悲の瞑想にスイッチする。

20190928 九月は都議選と豊洲問題で明け暮れた。わたしは阿頼耶識から慈悲の瞑想にスイッチした。今まで、四方八方手当たり次第に食い散らかし、道徳を守らないことが成功の証と考え、常に興奮状態にいることが生きていることと実感し、生きがいであった。今…

父の財産を引き継ごう

細野 霊園ごくらく 新居浜萩生の旅 20170621 家を出たのは12時過ぎだった。岩本町から少し歩き上野についたのが2時前。それから京成にのり、成田に向かう。成田からジェットスターに乗り、松山へ。 飛行機は満席で、しかも横六列で狭い。窓際の席で外の風景…

喜寿と衣類の断捨離

喜寿を迎えて、衣類の断捨離に取り組む。 理想は、ジョブスのシャツとズボン。 現実的には、スーツと足の痛まない靴。 髪を染めるのはやめる。 その上で、どんな格好がいいだろう。 外反母趾のため、鼻緒があるぞうりを履こう。 白髪でぞうり。 やはり、白い…

価値観の定まらない人生

70年の人生を振り返ると「価値観」が定まらない、「価値」が時代により変わった人生であった。人生の目的を決め、それに打ち込めば、それなりの結果が出せるのが人生。 が、 私の人生の成果はまだ、上がっていない。 これからは、毎日が、過ごす日々が人生の…

未完の人生で終わるのか

まもなくオリックスから借りたお金が底をつく。収入のメドがいまだつかない。そして家族の関係が壊れていく。 絶望のオンパレードだ。 どこに希望を見いだせばいいのだろう。 すべてをゆるし、すべてを受け入れなさいと人は説く。ここまで追い込まれたのはお…

長女のことについて

わたしは彼女のことをどれだけ考え、どれだけ愛しただろう。 声を失ってから何年たったかも覚えていない。 声が出るようにするために、何か協力したこともない。 わたしは、本当に彼女になにもしてあげてない。わたしが彼女からもらったものは沢山ある。ある…

80の自分を想像する。

80歳。まだ若い。68で始めたインターネットビジネスが多くな花を実らせ、事業は世界的な規模に成長した。 ばらばらになっていた子供たちも、「あら!いいね。」ビジネスに参加し、各々の持ち場で力を発揮している。 心配していた長女の声がでるようになり、…

私の懺悔

殺生をしました。 人の欠点をあばき、生きる力を奪いました。 病気は弱者がなるもので、病気になる弱いものはいないほうが良いと考え、そのようにふるまった。 弱い自分が嫌で、つらいことがあると死に逃げ込もうとする。 よく言葉で人を殺してきた。 邪見を…

無能唱元さんへの感謝の手紙

いつのころからだろうか? 私には能力があると妄想しはじめたのは。 自分で仕事を始めて間もなくだったと思う。それまでの私は、家族を食べさせるために、他人の足の裏をなめてもお金が欲しいと常に考えていた。ある日幸運が舞い込んだ。幸運と思ったのは錯…

家族が壊れていく

般若心経を一日300巻読誦を始めて一年がたった。 仕事も順調とは言えず、次男は深いやみに沈んでゆく。 長女も相変わらず声がでることなく二年が過ぎようとしている。 人間にとって衣食住は大切。まずこれを確保することはこの上もなく大切。 手本のない時代…

家族が壊れていく

般若心経を一日300巻読誦を始めて一年がたった。 仕事も順調とは言えず、次男は深いやみに沈んでゆく。 長女も相変わらず声がでることなく二年が過ぎようとしている。 人間にとって衣食住は大切。まずこれを確保することはこの上もなく大切。 手本のない時代…

家族が壊れていく

般若心経を一日300巻読誦を始めて一年がたった。 仕事も順調とは言えず、次男は深いやみに沈んでゆく。 長女も相変わらず声がでることなく二年が過ぎようとしている。 人間にとって衣食住は大切。まずこれを確保することはこの上もなく大切。 手本のない時代…