あら!いいね。

全ての価値は人が生み出す。

喜寿の主食は玄米と皮むきいりごま

2014年の9月から玄米食に切り替えた。

動機は、健康。

はじめは、「健康のため」がまん、我慢。

一か月ほどたったころ玄米を30回噛むとじわっとおいしさがしみだしてきた。

この時期から、味噌汁にぬか漬けが玄米のおいしさを引き出すことに気づく。

 

外食で、白米を食べると、胃にもたれるので、外食は控えるようになった。

胃がもたれるのは、白米が原因ではなく、副食が原因かもしれないが、、、。

 

米食で困ることは、副食である。

もっぱら、野菜の煮つけと味噌汁、ぬか漬けである。

知人が「その食事ではタンパク質不足」になる恐れがあるという忠告をもらい

鳥の胸肉を野菜の煮つけにいれてみたが、胃もたれがおきるので今はやめた。

 

大根、ニンジン、ジャガイモを適当な大きさにきり、味付けとタンパク質補充のために「がんも」や「揚げ出し豆腐」を適当にいれ、砂糖とそばつゆの素で味を調える。

じゃがいのに箸が通れば出来上がり。

 

その時の気分で野菜の煮つけに、海苔を一品追加したり、納豆を追加したりする。

卵は、茹でておき、小腹が空いたときや、もう一膳お代わりしたいときに食べる。

 

昨日、無農薬野菜のお店に立ち寄った時、「皮むきいりごま」を見つけて購入。

この「皮むきいりごま」は、玄米と相性がよい。

いままで、黒ごまや白ごまをつかっていたが、うまみを感じるところまで、咀嚼できなかった。皮むきいりごまは、皮がないため、ごまのうまみをダイレクトに味わえる。

特に冷えた玄米ごはんに皮むきいりごまは完全食といえる。